【実体験】長年付き合った彼女と別れたいあなたへ/メリット・デメリットを解説する

 

皆さんこんにちは。ノムラです。

ぼくの友人が「どうしても今の気持ちを記事にしたい。」

と頼んできたので、今回は久しぶりの寄稿です。

 

届いた記事を読んで、彼の本気を感じたのであなたも是非読んでください。

 

________________________

 

恋人との関係は、

その人との時間を重ねれば重ねるほどかけがえのないものになっていきますよね。

 

ですがそれは同時に、

万が一「別れたい」と感じた時の行動を邪魔する足かせにもなり得ます。

 

長く付き合った経験のある人なら一度くらいは、

  • 「別れたいな・・・」
  • 「喧嘩ばかりだし、このままでいいのかな」
  • 将来のためにも彼女と別れるべきかな」

 

なんて思ったことがあるはず。

 

この記事では実際にあなたがそう思ってしまった時に、

何を考えるべきか。

そしてどういう行動に出るべきか。

そんな悩みや疑問に

4年間付き合った彼女と最近別れたぼくがお答えしていきます。

 

 

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長く付き合っている恋人と別れるメリット・デメリット

まず初めに、

長年付き合った恋人と別れた事によるメリット・デメリットをまとめてみました。

 

長く付き合っている恋人と別れるメリット

・将来への不安が消える

・自由を楽しめる

・いつ誰と何をしても罪悪感がない

・自分のしたいことができるようになる

・好きなようにお金を使える

・問題の発生源が一つ減る

 

デメリット

・セフレになるリスクが高い

・上手く別れる必要がある

・寂しさは必ずある

・意外と遊べない

 

これらについて徹底解説していきます!

 

長く付き合った恋人と別れた理由は?

 

僕が大学4年間の全てを注いで付き合った彼女とどうして別れたのか、

その理由と経緯について話します。

 

彼女の性格が重かった

ぼくの付き合ってた彼女は「女の子とLINEすること」に対して彼女は異常に敏感でした。

彼女の家のシャワーを借りている時ですら、

「ねえ、また女の子からLINEきてるんだけど。」と注意される始末。

そこからはもう彼女の前にいる時は常に息が詰まってました。

潜入捜査官をやっているような気分でした。

浮気したわけでもないんですがね。

 

普通に女友達とは友達としてLINEしたかったので、

女友達の名前を全員男風に変えて偽装していた時期すらあります(笑)

全員が全員「大和」だったので、

大和くんとやたら仲が良かったと思われていたことでしょう。

 

ここから始まり、彼女のヘビーな言動がさらに目につくようになりました。

 

異性のいる飲み会は基本NG

 

長年付き合った彼女と別れるきっかけ

・好きな女性芸能人は?と聞かれ宇垣美里ちゃんと答えると、

TVで宇垣美里が出演した瞬間にチャンネルを変えるようになる(!?)

・常に一緒にいる同性の親友に嫉妬する(!?)

・ぼくが飼っているペットに嫉妬する(!?)

・週2回必ず会うために、バイトの追加を禁止

・スマホの指紋認証登録は必須

・クリスマスにスマートウォッチを買ってくれた時「これで位置情報確認するからね」(!?)

・彼女の誕生日の為に女性もののブランドを研究していただけなのに浮気を疑われた時はさすがにメンタルに来ました。

 

とまあ、言い方がすごく悪いのですが、

いわゆる「メンヘラ」というやつだったのかもしれません。

 

関連記事:【取材】メンヘラ彼女に殺されかけた大学生に取材した結果……。

 

お酒の飲める量が全然違った

ぼくは大のビール好きで、反対に彼女はいわゆる「下戸」でした。

ほろ酔い1缶で顔を赤くする彼女を見て、最初は可愛いなーと思っていたのですが

お酒の楽しさが解らない彼女の世界では、

いつしか「酒=悪」といった方程式が組み立てられていました。

 

そこから基本的に、

彼女の前でお酒を飲むと大体その夜は彼女が不機嫌でした。

 

彼女と居酒屋やバーに入ったのは、4年のうちたったの1度か2度くらいでした。

ここもまた、先ほどの「重さ」に繋がっていったのかもしれません。

 

セックスレス

下品なトピックになってしまいすみません。

でも、セックスとか夜の営みとかって、

カップルにとってはかなり大切なものですよね。

年齢が若ければ尚更だと思います。

 

ぼくの場合は、むしろ身体の相性は良い方だったんですけどね。

頻度もかなり多い方でした。

 

ですが、3年目のある夜に、

今日は無理だから帰って欲しいときっぱり断られたことがありました。

理由は今でも判りませんが・・・

 

その夜をきっかけに、なんだかぼくも彼女に手を出しづらくなり、

夜は一緒に寝るだけの生活になってしまいました。

 

ぼくがしたいと思った時は大体あっちはしたくなくて、

あっちがしたいと思った時には、なんだかぼくもしたくない。

 

奇跡的に二人ともしたいと思う夜は、ほぼ2ヶ月に一回のみ。

 

そんな生活が約一年続きました。

セックスレスって、ネットの広告に出てくる漫画か、

おじさんおばさんになってから経験するものだとばかり思っていたので、

ショックでした。

 

遠距離だった

ぼくは実家暮らし、彼女は大学の近くに一人暮らしをしていました。

ぼくの家から大学まではなんと約3時間。つまり彼女に会いに行くためにも約3時間。

時間なんて気にしませんでしたよ。

ですが、「交通費」意外とこれがこたえたと思います。

 

授業がある時期はまだよかったのですが、長期休暇の時期は、定期券も使えません。

片道約2,000円かかっていました。

 

夜中に車で会いに行こうと思っても、ガソリン代、高速代で電車よりもかかります。

女々しいかもしれませんが、貧乏大学生の僕には無視できない金額でした。

 

その度にフラストレーションが溜まっていったように思います。

 

お互い環境が変わるタイミングだった

これも大きなきっかけだったと思います。

ぼくも彼女も大学を卒業し、これから社会人としての生活に

一歩踏み出そうとしていたタイミングでした。

もし社会人になってから新しい出会いがあるのなら、

今の彼女と付き合っているせいでそのチャンスを棒に振りたくない・・・

そういう思いがありました。出会いがある保証なんてどこにもないですけどね。

 

もし仮に付き合ったまま就職したとしても、

彼女がいるということはあまり言いふらさず、

薬指のペアリングも外して出勤していたと思います。

もしもっといい人が見つかるのなら、その可能性にかけてみたくなってしまったので。

ちなみに、彼女は高校教師でぼくはいわゆる商社マン。

世界が合わなそうだな・・・なんて思いもきっかけのひとつでした。

 

一人の時間がなかった・作れなかった

家で一緒に居る時は、基本的にはずっとくっついていました。

NetflixやAmazon primeを見る時は一緒に同じものを見て、

PS4やNintendo Switchでゲームをしたくなったら、必ず二人でプレイ。

最初の1年くらいはそれが幸せなことだと思っていたんですが・・・

 

ぼくは、絶対に一人の時間を欲しがるタイプだったので、

だんだんしんどくなっていきました。

 

「一人の時間を作りたい。」と相談して、

実際に部屋の中で離れてスマホをずっといじってみたりもしたんですが、

その度に二人の空気が変にしんみりしてしまうんです。

 

くっついていることに慣れすぎてしまったのでしょう。

 

結局、彼女の家で「一人の場所」を確保するのはあきらめました。

 

いろんな人と遊んでみたかった

交際経験は別に少ない方ではないのですが、

身体を重ねる経験は、彼女が初めてでした。

同世代の周りの友人たちは、長く付き合うというより、

何人もいろんな異性を経験したり、

飲んだ勢いであの子と・・・なんて話ばかりしていました。

 

一人の異性と長く付き合っていたぼくからすると、

それが羨ましくて仕方がなかったのです。

それに、大学生のいまが一番遊べる時期なのに、

このまま何も経験しないで自分はいいのだろうか。

そんなことを考えてしまうようになりました。

 

価値観の違い

よくある悩みだと思います。

ぼく自身も、何回解決策をGoogle先生に尋ねたか数えきれません。

価値観の違いを感じる瞬間は日常生活の中で多々ありました。

 

彼女との価値観の違い

・ぼくは大食い、彼女は小食

・ぼくはシー派、彼女はランド派

・ぼくは寒がり、彼女は暑がり(一緒に暮らすならこの違いは大きい)

・ぼくは皆でワイワイ、彼女は少人数でしんみり

 

その度に、おもしろい人だなと思うようにして耐えてきました。

ですが耐えた気になっていた苦痛は、

しだいに「ある気持ち」へと姿を変えて行きました。

 

その気持ちが、次の項目です。

 

好きなのに、「結婚相手」ではない

これが一番大きかったですね。この気持ちを自覚したのは、

「社会人になったら同棲してみたい?」と聞かれたときに

なかなか首を縦に振ることが出来なかった時でした。

彼女のことは、顔も体型もファッションも大好きなんだけど、

こう、一緒に暮らす人としては、息が詰まるというか。

人生を共にする相手としては大変な人なのでは無いか

そういう風に感じてしまったんです。

 

次ページ:長く付き合った恋人と別れた決定打↓↓

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2 件のコメント

  • こんにちは、
    状況が自分とそっくり過ぎてびっくりしました。
    明日彼女に相談してみようと思います
    ありがとうございます

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