【就活が辛い】就活辛くて死にそうなやつ、ちょっと来い。

 

みなさんこんにちは。

「これからはブロガー兼ユーチューバーとして生きていくんや!」とお父さんに言ったら

平手打ちと右フックをかまされたノムラです。

 

僕は今までいろんな就活体験記を記事にしてきました。

 

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就活辛いエピソード

 

【就活辛すぎワロタ】平凡な人生を送った僕のワクワク就職活動日記★その1

4月 9, 2019

【圧迫面接】圧迫面接の途中で帰った話。ワクワク就職活動日記★その2

5月 3, 2019

【7次面接】最終面接を落とされた男の魂の叫び@ワクワク就活活動日記その3

5月 24, 2019

ブロガーとして生きる

7月 1, 2019

 

記事を読んでもらったらわかるんですが、素晴らしいくらいに落とされまくってます。なう

 

ノムラの最近腹が立っていること

グーグルで「就活 辛い」と調べたらどこぞの就活エージェントが我が物顔で

 

【就活の辛さを半減させる方法10選!】

なんて記事を書いていて嫌気がさしました。

 

きっとこの人は就活に苦戦せずに生きた人なんだろうな。

 

そこで今回は、現役バリバリに就活全敗中の僕が、

グーグル検索で上位に表示されている「就活の辛さ解決法」が本当におすすめできるのか

 

本気で考察していこうと思います。

 

 

就活辛くて死にそうなやつ、ちょっと来い

 

就活が辛い時の対処法①「ちょうどよかった」

そこで、おすすめしたい魔法の言葉が一つ。

それが「でもちょうどよかった!」です。

具体的には、このように使います。

「今日、本命企業の面接で、全然質問に答えられなかった…」

でもちょうどよかった!この質問に答えられるようになれば、次回の企業では合格をもらえるように面接で成長する機会だった」

「自分がどこの企業に行きたいのか全然わからない…」

でもちょうどよかった!これで色々社会を知りたいと思うことができて、

色々企業について詳しくなることができ、誰よりも納得した就活をすることができる。」

via:en-courage

 

おすすめ度:40パーセント

 

全国47都道府県、72大学を拠点に活動する日本最大級のキャリア支援NPO法人で、

2015年卒向けに京都大学からサービスを開始し、現在では全国約3万人の学生が利用しているという

エンカレッジさんの記事から引用しました。

 

「ちょうどよかった」と自分に言い聞かせれば良いというアドバイス。

 

実際に僕も使ってみました。

確かに就活始めたばかりの早い段階で落とされた時に

「なーんだ。ちょうどよかった。これからまだ時間はたくさんあるから平気さ!」

なんて呑気なセリフを言えますが、

 

時期が8月中旬だったらどうでしょう。

 

「ちょうどよかった」なんて言えるわけないですよね。

 

八月後半に企業に落とされたとしたら

「ちょうどよかった」ってよりかは

「おいまじかよまた初めからかよ」ですよね。

 

就活の辛くなってくる時期は夏!

八月を迎えた就活生が常に意識していることはスピード感です。

「一刻も早く、もうどこでも良いからとりあえずは内定をくれ。」

そんな焦燥感を常に感じでいます。

 

そんな彼らに、

 

アドバイスくん
「ちょうどよかった」って言葉、魔法だぜ?

 

就活生
ありがとう(棒)

 

ってなりますよね。

 

なのでおすすめはできません。

しかも就活が辛くて死にたいってなってる人に対しては火に油を注いでしまうようなものです。

 

就活が辛い時の対処法②正しい答えの質を捉えよ

皆さんは、同様の理不尽さに打ち勝ち自分なりに納得できるまで頑張ることを、

部活でしてきたはずです。

どんなに頑張っても越えられそうにない壁を感じるときもあったはずです。

そこに正しい答えはなく、自分が納得できる答えしかない。就職活動も同じです。

via:one career

 

もう1つ。

就活において、納得できる答えを出すために大事な方法は「一緒に戦う仲間を手に入れること」です。これにはモチベーションの維持といった効果もありますが、それ以外にもいくつかの面があります。

2つは「その後の一生の宝になる友人を手に入れられること」。

就活の時に出会った友達は、その後も一生の友達になりえます。仮に就活で自分が行きたい企業に行けなかったとしても、友は残ります。部活でも自分が頑張ってきた証が充実感を醸成します。同様の理屈です。

via:one career

 

おすすめ度:15パーセント

 

ワンランク上のキャリアを目指す、就職活動サイトであるワンキャリア様から引用してきました。

就職活動は部活動と同じときっぱり言ってます。

 

この記事を軽く要約すると、

まず最初に、

就職は部活と同じだから「基礎練をしっかりやるべき」と言っています。

 

就活でいう基礎練とは以下の3つらしいです。

  • 思考能力を鍛える
  • コミュ力を鍛える
  • 協調性を身につける

 

僕は、この時点で「アドバイスになってないなあ」って感じました。

 

僕がそう思う理由

「就活が辛い」と悩んでいるということは何社も落とされていて、就活の後半戦が多い。

なのに今から思考力を鍛えろだの、コミュ力を身につけろだの言われても時間がなくて遅いから。

 

就活始めたての人にいうのはかなり良いアドバイスだと思いますが、

「就活が辛い」と悩んでいる人にはあまり言っても意味がないと思います。

 

それとこの記事では、満足のいく就職活動をするために大事なのは以下の2つと言ってます。

  1. 一緒に戦う仲間を手に入れること
  2. その後、一生の宝になる友人を手に入れること

 

これは全くの見当違いだと思います。

 

就活をしているあなたなら理解してくれると思うのですが、

「就活頑張ろうな!」とか励ましあった友達が何人もいたとして、

日が経つにつれてどんどんみんな内定をもらって就活を辞めていくのってかなり辛いですよね。

 

なんか自分1人だけ置いてきぼりになってしまうような。

個人の意見として、

就活は自分と向き合う機会だと思います。

むやみやたらに一緒に戦う仲間を作る必要な全くないと感じました。

それに就活がきっかけで一生の友人ができることは無いと言い切れます。

 

就活が辛い時の対処法③ポジティブ思想!

モチベーションを維持して就活を進めていくためには、ポジティブ思考で取り組むことが重要です。

一度マイナス思考のサイクルに陥ってしまうと、自分の持っている力が出せません。

そのためマイナス思考のまま面接に向かっても、相手に自分を伝えることができないです。また、面接官に自信の無さとして伝わってしまいまいます。

そうならないためにも、ポジティブ思考で就活を実施するようにしましょう。

via:べターズキャリア

 

おすすめ度:2パーセント

 

よくわからんサイトから引用しました。

大事なのは「ポジティブ思想」だそうです。なんやねんそれ

 

アドバイスくん
ポジティブ思考!大事だよ!

まったく参考にならないアドバイスありがとうございます!キレそう。

 

これはいじめで不登校になってる人に

「考えすぎだって!学校楽しいよ!」と言う人くらい的外れなアドバイスですね。

 

こんな記事が検索上位に上がるなんて、、、、

グーグルさん、頑張ってください。。

 

就活が辛いと感じている人に言いたい事。

この間、久しぶりに高校の友達たちと遊んだんですよ。

そしたらやっぱりタイムリーなところで就活の話になるじゃないですか。

高校の時に一緒にふざけて遊んでた奴らが大手に内定をもらってたり、

「休学して留学に行く!」なんてはりきってる奴らもいたり、

「みんな自分の将来に向かって頑張ってるんだなあ」って思いました。

なんか俺1人だけ高校の時のまま変わってないんだなあって。

 

現実と理想のギャップのハザマで

僕は小さい頃の将来の夢がサッカー選手でした。

もちろん小学生の卒業文集にも豪語してます。

 

【検証】ジンクスでサッカー日本代表を勝たせることはできるの??

6月 19, 2018

けど中学、高校でそのサッカー選手になる夢を諦めてしまって、

そこで「あれ、俺の将来ってどうなんの」ってなってしまいました。

 

小学生の時から中学3年生まで自分がサッカー選手になることを信じて疑ってなかったので、

実際にその夢が無理だってなった瞬間に一度、僕の人生は終わったのです。

 

でもそこから「頑張らなきゃ」って言い聞かせて、

バンドを組んでメジャーデビューしようと思って作詞作曲したり、

俳優になろうなんて思ってオーディションに参加したり、色々と模索してました。

普通の人生を送るより、少し変わった人生をこの時から送りたかったのです。

 

そんでなんだかんだ大学4年生の今、

結局、周りに流されて就活もして、そんで一番行きたかった企業に落とされて

親から「どーすんのお前。」って言われて「やべ、どーしよ俺」ってなって。

 

基本的にポジティブなのですが、将来自分が

「何をしたいのか」

「自分が何ができるのか」

何もわからなくて、人生が真っ暗になってしまいました。

 

就活という人生の岐路だからこそ。

今の時期って、これからの人生の方角が決まる岐路だと思うんです。

例えば、「俺は不動産の営業としてバリバリ働くぞ!」って思ったら、

この先の人生も、不動産系の仕事か、

もしくは営業系の仕事しかしない人がほとんどだと思うんです。

 

3年3割と言う言葉がありますが、それでも7割の人がその会社に残るわけですし。

3年3割って?
就職して3年以内に3割の人がやめること

 

だからこそ、

僕は今を慎重に決めたいって思ってしまいます。

テキトーに入った企業に3年働いてやめたとしてもその3年てかなり無駄じゃないですか?

それくらいなら企業に入らないで自分でやりたいこと見つけて仕事にしたいんです。

 

でもそうなると「親」と言うエベレストよりも高い壁が迫ります。

そりゃあ両親は息子に安泰な会社に入って欲しいですよね。

でも僕は本当にこれでいいのかなって何回も何回も自問自答してしまいます。

 

例えば、受験勉強だったら、

点数という形で目に見えて自分に何が足りないのかがわかりますよね。

でも就職活動には明確な指標がないです。

 

以前どっかの企業の人事のクソ野郎が、こんな事を言ってました。

「言ってることがすごく真っ当で、色々な経験をしてて賢そうに見える就活生がいても、

結局はその人の発する雰囲気や、目に見えない何かで「この人無理だ」って思ったら落とすことがある」

 

要するに相性なんですよ。

どんなに頑張って就活の対策をしても、

相性が少しでも悪かったり不安要素がちょっとでもあったらもうダメなんです。

 

俺たちはどーすればいいんだ

 

結局、就職活動って何を対策すればいいんですかね。

媚び?愛嬌?偽りのプロフィール?嘘のガクチカ?

 

そんなことでこれからの俺たちの人生は決められるんです。

僕は就活をして、つくづく嫌な気持ちになりました。

面接が落とされるたびに、

自分のこれまでの人生を全否定された気になったり、

人事に気に入られようと嘘の作り笑いをしたり、話を盛ったり、

「こんな小細工をしてまで就職する必要あるのかな。」って思いました。

 

就活が辛いといくら周りに言ったところで何も変わりません。

現状を変えるのは自分自身です。

 

先の見えない人生は不安だし進むのがすごく怖いです。

きっとあなたも、僕と同じで怖いですよね。

 

でも、「就活が辛い」と感じる今の僕たちにできることは2つしかないです。

 

  1. 就活を一旦辞めてみる
  2. 就活を続ける

 

就活を一旦辞めてみる選択

これ、かなり勇気がいる決断です。

でも、自分の一番行きたかった企業に落とされたのなら、

よくわからない企業に入るより、就活浪人してその間にインターンとかなんやらして

就活をやり直すことも全然ありだと思います。

別に就活浪人してる間に本当にやりたいことが見つかる場合もあるかもしれませんしね。

 

就活を続ける

僕たちは進み続けるしかないんです。

行動し続けないと、誰にも出会わないし、何も変わらないんです。

就活は本当にきついし、辛いし、先が真っ暗になることもあります。

 

 

でも、その先に出会いがあると信じて、お互い頑張りましょうや。

 

ちなみに僕は、就活全敗したからゲーム実況者になりました

ノムラ、就活全敗したからゲーム実況者になるらしいよ。バカじゃね???

8月 20, 2019

 

 

あなたの将来に幸あれ。

 

fin.

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