【スロットやめたい】スロット依存症だった俺がきっぱり辞めれた方法。

 

皆さんこんにちは。

元スロット依存症のノムラです。

 

この記事にたどり着いたという事は

 

「スロット辞めたい助けて」

 

と真剣に『スロットをやめたい』と考えているということですね。

 

もしかしたらあなたは今、スロットで負けた帰り道で、

どうしよもなく自分の不甲斐なさに打ちひしがれていて

罪悪感から死にかけているかもしれません。

 

 

何時間スロットをやっていましたか?

何円お金を使いましたか?

 

 

「その時間とお金があれば好きな事たくさん出来たよね^^」

なんて事は言いません。

 

ただ、

今の自己嫌悪、罪悪感の気持ちを忘れないことが何より大事です。

僕も以前、

あなたと同じように本気でスロットをやめたいと考えていましたから。

 

この記事はこんな人向け!

  • スロットを本気でやめたい人
  • やめれない自分が大嫌いな人
  • スロットのやめ方がわからない人
  • ジャグラーをやめたい人

 

実際にスロット依存症だった僕が、スロットをやめれた方法を書いています。

 

スロットをやめたいのにやめれない人に向けて涙を流しながら書きました(ガチ)

 

大学の4年間で150万以上負けたのにそれでもスロットを続けていたガチ依存症患者だよ

 

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スロット依存症だった過去

僕は大学1年生の時に友達からの勧めでスロットをはじめました。

最初は負けっぱなしで、負けず嫌いの性格から

「絶対に勝つまでやろう」と思いながらやっていました。

 

初めてスロットで勝った!でもスロットを卒業できなかったわけ

 

当時の僕はジャグラーしか打っていなかったのですが、

ある日1000円投資で1万円勝ちになったことがありました。

それもたった20分で。

 

当時の僕は、「勝ったらやめよう精神」だったくせに、

いざ勝ってみたら、

 

「もっと大勝したら辞めよう」

 

と思うようになってしまっていました。

それからの僕は、「出来るだけ大きなお金を儲けたい」と思うようになってしまい、

いわゆる「熱い日」などに

月のバイト代を丸々持って、朝からスロットの抽選に並んで

夜までずっと打っていることもザラでした。

 

給料日の次の日に給料全て使っていたこともあったよ

 

9万勝った!でも辞めれなかったわけ

 

大学3年のある日、スロットのイベントで僕は9万という大金を手にしました。

「スロットで大金を儲けたらやめる」と考えていた僕は、

そこでもやめることが出来ませんでした。

 

なぜスロットを辞めれなかったの?

スロットをそれでも辞められなかった理由は

  1. 脳汁に侵されてしまっていた
  2. トータルで収支がマイナスだったから
  3. 日課になってしまっていたから

 

スロットが辞めれなかった理由①脳汁に侵されてしまっていた

スロットをやっているあなたならわかると思いますが、

当たった時の音やフリーズした時の音などを聞くと

「脳汁が出る」なんて表現しますよね。

 

脳汁とは

エンドルフィンというアドレナリンやドーパミンの仲間。脳内麻薬とも言われる。

 

ちなみにエンドルフィンは

モルヒネ以上の鎮痛作用があると言われています。

 

スロットをやっているとエンドルフィンをバンバン脳内で分泌してしまうのです。

言い換えれば、

モルヒネ以上の効果がある脳汁をスロット中に味わえるのです。

 

このため、僕たちは「もう一度あの感覚を味わいたい」と考えるようになってしまいます。

そして気がつけば朝から抽選に並んでいるのです。

 

スロットは麻薬なのです。

 

 

ちなみに、ギャンブル依存症の診断は以下の通りです。

俺はほとんど当てはまってたよ…

 

いつもギャンブルのことばかり考える

ギャンブルに使うお金が増え続ける

「やめる」と一度決心したにも関わらずギャンブルを繰り返す

ストレスや苦悩から逃れたくてギャンブルをする

負けた分を取り返すためにギャンブルをする

ギャンブルに使った金額を家族にバレないよう嘘をつく

ギャンブルの資金を集めるために生活費に手を付けたり、借金でお金借りる

違法行為に手を染める

金銭トラブルから、友人や職場の人間関係が破綻する

引用:http://www.ecal2003.org/

 

スロットをやめるには、

半端な気持ちではまず無理です。

 

病気を治療するような気持ちで克服するしかないのです。

 

スロットが辞めれなかった理由②トータルの収支がマイナスだったから

 

なんどもスロットにハマってしまう原因の1つに

「トータルで収支がマイナスだから、プラスにするためにやってしまう」

というものがあります。

「負けっぱなしなのは嫌だ。せめて勝って終わらせたい。」

そんな子供みたいな言い訳を並べて、気がつけばスロットをやってしまうのです。

 

パチスロで勝てるのは1割というデータがあります。

 

パチンコ屋の経費を考えると絶対に勝てないってわかります。関係者から聞きました。

  • 新台入替「1台あたりパチンコは35万円前後。スロットは40万円前後」
  • 光熱費「電気代や水道代も払わないといけません。1000台規模のパチンコ、パチスロを設置しているお店の電気代は月250万円以上」
  • 広告費「ポスターやチラシ、CM、専門誌などの取材費、毎月4~500万円かかります」
  • 店内の装飾や景品代「装飾は、季節やメイン台が変わるにつれて変えています。景品のジュースやお菓子なども毎月仕入れないといけない。タバコは絶対必要。維持するだけでもすごい出費です。」
  • 人件費「役職にもよりますが、エリアマネージャーで年収1千万以上。店長や社員やアルバイトにもかなりの人件費がかかります。社員旅行やボーナスもありますし、すごいお金がかかりますね。清掃代にも」
  • 土地・不動産物件「毎月支払わないといけないのできついですね、駅前とかいい所だと賃料数千万クラスですよ」
  • 設備代「データカウンターとかサンドですね。循環器配給機などが数千万。防犯に700万~1000万。カウンター、椅子などの設備に1500万くらい」
  • 税金「法人なのでいろいろ税金はかかります。法人税、地方法人特別税、法人住民税、法人事業税、住民税、消費税、固定資産税、償却資産税、源泉徴収した所得税、源泉徴収した住民税、社会保険料とかもいろいろ。軽く億超えます。余裕で」
  • 出玉還元費「お客さんにもたまに勝たせないと来なくなるんで」

これだけの経費を支払わないとパチンコ屋は経営できないのです。

つまり、これだけの経費分

「客は負けているんです」

引用:パチンコやスロットは絶対に勝てない!限界まで借金した依存症の僕が勝ち組になった方法

 

たまに勝てるから、

僕たちはその”たまに”に賭けて通ってしまうのです。

 

たまに大勝ちして、

「一瞬で1ヶ月分の給料くらい稼げたぞ。俺ってセンスあるのかも」

と考えてしまっていることもあるのではないでしょうか?

 

「負けっぱなしでやめるのは嫌だ」

 

その気持ちは痛いくらいにわかりますが、

踏ん切りをつけないとダラダラ抜け出せない沼にハマってしまいます。

 

スロットが辞めれなかった理由③日課になってしまっていたから

 

もしかしたらあなたは僕と同じ大学生かもしれません。

大学生は暇な時間がかなり多く、自由に時間が使えます。

 

  • 「毎週土曜日は地元のパチンコ屋さんが熱い日だから行こう」
  • 「7の日はイベントだから行こう」
  • 「1日は大学を休んでもスロットを打とう」

 

そんな風に考えていました。

1ヶ月のうち15日以上もスロットに通ってしまっていたのです。

 

これを繰り返していたから、気がつけば

スロットに行かないと不安になるようになっていました。

完全な依存症ですよね。本当に病気レベルです。

 

朝から晩まで液晶とにらめっこして勝ったり負けたり。

今まで何百時間も無駄にしてきました。

何十万も無駄にしてきました。

 

マジで黒歴史

 

【確定版】ギャンブルにハマる人の特徴をガチで考察した。

10月 29, 2019

そんなスロット依存症の僕が克服できたワケは?

これまでなんどもなんども「スロットをやめたい」と思ってきました。

負けた日は友達に「俺スロット辞めるからもう誘わないでくれ」と言ったりしてました。

でも、それでも時間が経ったらスロットをやってしまっていました。

そんな依存症の僕が、どうして克服できたのか。

 

ある日、偶然早起きしていて、

「今日は0の付く日だからあの店に行こう」

といつものようにフラーっとパチスロ屋に立ち寄りました。

そこで朝の10時から打ち始めました。

16時から大事な友達との約束がありました。

 

しかしARTが継続していて、やめれなかったので友達に

「今日、風邪引いちゃって行けないわごめん!」とメールしました。

僕は友達よりも利益の出そうなスロットを優先したのです。

クソ野郎すぎて笑えない

 

しかし18時を回った時、2000枚あったメダルは0に。

はじめ2万入っていた財布を見ると0円。

 

「絶対に当たるはずだ。」

 

気がつけば僕は何も考えず、奨学金用の口座から4万引き出してました。

22時を回った時、4万は飲み込まれていました。

 

その時僕は、なんとも表現しがたい感情に襲われていました。

 

「どうしよう。」

「さっきまで2000枚あったのに」

「A天で辞めとくべきだった」

「次は2000枚出た瞬間に勝ち逃げしよう…」

 

週末には旅行が控えていました。

僕は旅行費と奨学金を1日で使ってしまったのです。

 

帰り道、なんども泣きそうになりました。

10時から22時までの12時間。

使ったお金の合計は8万円。

 

友達からは「また時間あったら遊ぼうぜ!お大事にな!」とラインが来ていました。

 

とても強く罪悪感を感じました。

自分のことが大嫌いになったのです、

 

ここで僕は、

スロットを辞める決心をしたのです。

 

ここからは、実際に依存症だった僕がスロットをやめれた方法を説明するよ

 

【絶対ダメ】スロットを本気でやめたい人にオススメしないスロットのやめ方3選

10月 7, 2019

 

依存症の僕がスロットをやめれた方法。

スロットをやめた方法①youtubeチャンネルを削除した

 

まず最初に僕がしたことは、

出来るだけ目にスロットの情報をいれないようにしました。

例え「スロットを辞める!」と決心しても次の日にyoutubeを開けば

演者が楽しそうにスロットを打っているのをみて、スロットをやりたくなってしまいます。

なので僕はスロット関連のアプリ、スロットチャンネルなど全て削除、チャンネル解除をしました。

 

このおかげで日常の中でスロットを見る機会が格段に少なくなりました。

 

スロットをやめた方法②「やめよう。」と思った日を忘れなかった

 

僕が「スロットをやめよう」と思った日のあの気持ちを忘れないために、

手帳の一番よく見るページにその日の思いを綴ました。

人間、誰しも忘れてしまう生き物です。

でも一方で思い出せます。

あの情けない、罪悪感で一杯になっていた気持ちを忘れないように書き記しました。

 

自分に対する怒り、悲しみなど。思ったことを綴ましょう。

そして、どうしても行きたくなった時はそれを見ましょう。

 

スロットをやめた方法③1日暇な時間を作らないようにした。

 

僕の場合、大学生ということもあり暇な時間がかなり多かったです。

特に大学の授業の後や、就活中などの会社説明会後など、

かなり暇な時間があったのでスロットに行ってしまっていました。

一日暇な日などは当たり前のようにスロットに行っていました。

なので出来るだけ暇な時間を作らないようにしました。

そしてどうしても暇な時は家にこもっていました。

 

((暇を作らない為にしたこと))

図書館で資格の勉強をした

予定をたくさん作った

アルバイトをたくさんいれた

やることリストを作った

 

 

1日中暇な日を作らないために半日でも予定をいれました。

それと毎週火曜日と木曜日(大学が全休の日)は図書館に行くと意地でも決めました。

 

万が一スロットに行きたくなっても行けないように

財布は小銭と免許証だけいれていきました。

 

そして、

どうしてもスロットが打ちたくなった時は家に閉じこもるようにしました。

家から一歩も出なければスロットには行けませんもんね。w

 

最初の方はマジでキツかったけど意地でも行かないようにしたよ

 

スロットをやめた方法④依存問題相談機構に問い合わせをした。

 

皆さんは「自分は依存症じゃない!」と思ったりしてませんか?

僕も以前まで、そうでした。

スロットのお店のトイレに貼ってあるこの紙に意識もしてませんでした。

でも、「本気でやめたい」と思っているのであれば少しの勇気を出して電話してみるべきです。

(専用ラインもあるみたいだよ!)

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電話するということは少し抵抗があるかもしれませんが、何より自分の悩みを相談するということが重要です。

 

親身になって相談に乗ってくれるしつくづくああ自分って依存症だったんだなと感じる機会になったよ

 

スロットをやめた方法⑤友達や彼女に真剣に相談した

 

イベント日などは友達と朝から並んで打つことが多かったですが、

そのスロット仲間の友達に

スロットを本気で卒業するわ

と言いました。

もちろん最初に言った時、友達は「いつものことか。」と真剣に聞いてくれませんでした。

 

そこで僕が使った技は

「彼女にバレて、次行ったら別れるって言われた作戦」です。

 

彼女がいない人は親などがいいと思うよ

 

友達に言った時も少し笑いながら「面倒なことになった」風に伝えました。

友達からしたら、

「こいつは本当はスロットに行きたいんだけど仕方なく行けないんだな。可哀想に」

と思われているでしょう。

 

一応、長い間スロットの苦楽を共に過ごした戦友なのですから、

 

「もうスロットやめる!マジで誘わないで!」

 

と言うのは失礼ですよね。

 

なのであくまでも 「彼女にバレて、いやいや行けなくなった。」

という設定を作り上げたのです。

 

そして一方で彼女に相談しました。

今まで黙っていたけどスロットにハマってしまっていて、そこから抜け出したい。

 

彼女は最初は怒っていましたが、僕が本気で悩んでるとわかったら協力してくれました。

 

スロットをやめる為、彼女に協力してもらったこと

彼女にクレジットカードを預けた(キャッシングや引き出しができないように)。

月の家計簿を作った。(何にいくら使ったか明確化した)

「次行ったら別れる」と誓った(本気さをわかってもらう為)

 

正直、スロットをやめるのには1人ではきつい部分が多いと思います。

周りの助けなどが、きっぱりスロットをやめるのに必要です。

なので自分が信頼している人に助けを求めましょう。

「もうスロットをやめる!」と宣言しましょう。

 

公言することが何より大事です。

 

 

スロットをやめるのは早いほうがいい

もしあなたが今日、5万負けたとして「スロットをやめたい」と少しでも思ったなら、

その日にやめようと誓ってください。

「もう少し続けて勝ったらやめよう」

この考えがあなたを負のスパイラルにはめます。

今が一番、確定した少ないマイナスで終われます。

 

3ヶ月後やめようと思った時、どれくらいマイナスになってるかは見当もつきません。

もしかしたら勝ってるかもしれません。

でも勝てる確証は何1つとしてないですよね。

 

いいですか、「やめたい」と少しでも思ったらその日からやめるのです。

 

そうすれば今日みたいに大敗して悲しい気持ちで帰る帰り道も2度と来ませんし、

自分のことを嫌いになることもありません。

たくさんの時間とお金を無駄にすることもありません。

 

大事なのは今日です。

 

 

僕はなんだかんだできっぱりやめるのに3ヶ月かかりました。

今では行きたいと思いませんし、やめてほんとによかったと感じています。

今までスロットに注いでいた時間、お金は返ってきません。

でもこれからの人生で今までより濃い時間を過ごせばいいのです。

 

「スロットをやめれて本当に良かった」

 

そうあなたが思える日がくれば、幸いです。

 

【絶対ダメ】スロットを本気でやめたい人にオススメしないスロットのやめ方3選

10月 7, 2019

 

それでも行きたくなっちゃうあなたへ読んで欲しい

 

夢を見ることもできず、せいぜい一日10万超のプラスを目当てに、せいぜい一年一度のその日を台の前で待ちつづける。なんとなムダな、なんと無意味な人生だろう。

 

ルパンやる。10,000円で単発。
1箱飲まれて、5,000円で単発。
1箱飲まれて、5,000円使う。財布の中が空っぽになる。

店出るとめちゃくちゃ煙草臭い。あと耳鳴りがする。
帰り道、PCモニターと増設用HDDの購入資金使ってしまったことで凄まじい自己嫌悪。

嫁さんが、1円でも安いスーパーを梯子してること考えると・・・。
ほんと俺死ねってレベル。

 

 

昨夜のやりとり
子供「仮面ライダーウィザードのベルトほしい!」
嫁「だめ!そんな高いもの誕生日でもないのに!」
子供「パパー、欲しい!みんな持ってるもん」
俺「…ママの言うとおりだ。誕生日まで我慢しなさい」
すまん、パチ屋で35,000円…使わなければ5個は買えたな…

 

パチンコで失ったものは、
・金 トータル1000万円くらい。月平均8万くらいづつすってきました。
・人間関係  友人、恋人、親戚、家族等、すべての関係を失いました。
・社会的地位  大学中退して、転職を繰り返し、今工場バイト。
・自信   知り合いと会うのが怖いです。
・時間と青春  思い出らしい思い出は何一つありません。

 

俺の友達でミリゴでマジ自殺したやついるぞ。スロプーやってて六月迄は普通に月30万ぐらい勝ってたらしくて、結構金使いも荒かった 。
貯金は無いらしく、タネ銭は常に二十万は残しておくって言ってた。七月の新装でミリゴ入ったから二万だけと決めてやったらしい。
その日は結局三十万勝ったらしい。それからミリゴ漬け、借金をして一昨日自殺した。俺はスロットの恐怖を感じたよ。

 

「学生のパチやってる時間」と「将来の自分の大きさ」は反比例する
ことに気付きました。

 

最初は一回2~3万のつもりだったんだよ
それがだんだん5万10万とエスカレートするんだよ
返せると思って借りてたんだよ
でも気が付くともう返しきれない額になってたんだよ
完全に中毒なんだよ

 

千円札をまるでメモ用紙でもちぎるかのごとく機械に次々と入れたのです。
気持ちは焦っている。今止めたら*万円の負けだ。取り返さなきゃ!
そして、またメモ用紙のようにお札を、、、。

もうダメだと思ったときには、**万円もの負け。
帰りにコンビニに立ち寄り、数百円の買い物をしたときアヤマチの深さに気が付く、
数百円の食料に人は満たされるのに。
満たされない事の為に**万円を使った。愚かな自分がいやになる。

 

パチンコに費やした時間を全て取り戻したい。

その全ての時間があればもっと自分を磨けたのに。

 

 

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