【2019年版】胸糞悪い邦画ベスト8【閲覧注意】

 

みなさんこんにちはノムラです

最近だんだん暑くなってきましたよね~

久しぶりに外に出たのですが、やっぱり家で映画観る方がなにかと楽しいですね。

みなさんは人生でいくつ「忘れられない映画」があるでしょうか。

 

忘れられない映画

映画といえば最後のセリフやオチが大切ですよね。

ハッピーエンドなら「ああ良い映画だったな」で済むのですが、

バットエンドだったら「観なきゃよかった」と後悔しますよね。

 

僕は今までかなりの量の映画を観てきたのですが、

その中でも「観なきゃよかった」映画があります。

観て後悔する胸糞悪い邦画を今回はまとめたのでみなさんにシェアしますね!

 

それでは、僕がお勧めする、

 

胸糞悪い邦画ベスト8です!!!!

 

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第8位:自殺サークル

 

あらすじ

新宿のプラットホーム。楽しげにおしゃべりをする女子高校生の集団。電車がホームに入ってきた瞬間、彼女たち54人の女子高校生たちは手をつないだまま飛び降りた。同じ頃、各地で集団自殺が次々と起こり始める。“事件”なのか“事故”なのか、迷う警察。そんな中、警視庁の刑事・黒田のもとに次回の集団自殺を予告する電話が入る。本格捜査に切り替え、集団自殺をくい止めようとする黒田たちの奮闘も虚しく再び都内のあちこちで壮絶な連鎖自殺が続発する。そして、落胆し帰宅した黒田を待っていたのは凄惨な家族全員の自殺現場だった……。

もうあらすじの時点で「この映画観たくねえ感」がビンビンに伝わりますよね。

おすすめ胸糞ポイント!

  • 血・血・血のオンパレード
  • 園子温さんの変態ストーリー
  • 不気味でキャッチーなサウンド

園子温といえば第一位にあげた「冷たい熱帯魚」の監督でもあるのですが、演出が変態です。

血が大好きなのかもう人がしっちゃかめっちゃか死にます。

BGMが愉快なサウンドなのもより一層不気味さを募らせます。

 

第7位:乾き

 

あらすじ

品行方正だった娘・加奈子(小松菜奈)が部屋に何もかもを残したまま姿を消したと元妻から聞かされ、その行方を追い掛けることにした元刑事で父親の藤島昭和(役所広司)。自身の性格や言動で家族をバラバラにした彼は、そうした過去には目もくれずに自分が思い描く家族像を取り戻そうと躍起になって娘の足取りを調べていく。交友関係や行動を丹念にたどるに従って浮き上がる、加奈子の知られざる素顔に驚きを覚える藤島。やがて、ある手掛かりをつかむが、それと同時に思わぬ事件に直面することになる。

 

おすすめ胸糞ポイント!

  • 小松菜奈が可愛い
  • 妻夫木くんがグロい
  • 役者浩司が渋い

 

伝説の予告編とも言われたこの映画ですが、まあ最初から最後まで「やばい」です。

ちなみにこの映画は「プチエンジェル事件」を題材にしているノンフィクション映画なのをご存知でしょうか?

悪魔(小松菜奈)に翻弄される登場人物に同情したらキリがないですよ。

小松菜奈が可愛い

こんな可愛い顔してやっている事は悪魔そのものです。

劇中では役所広司の娘役で、高校3年生の成績優秀な彼女ですなのですが、

突然姿を消してしまいます。それを父親である役所広司が探すのが主なストーリーです。

劇中で元刑事の役所広司は小松菜奈に翻弄される1人に成り下がってしまいます。

 

妻夫木聡くんがグロい

妻夫木聡は浅井刑事役で出演しています。

まあ、すんごいど畜生のキャラクターです。

とんでもないクレイジー刑事です。

本当に頭がおかしいので観てからのお楽しみです。

役所広司が渋い

劇中ではフルボッコにされたりびしょ濡れになったり泣いたり笑ったり、

情緒不安定なのは否めませんがまあ最高に渋いです!!

 

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第6位:嫌われ松子の一生

 

あらすじ

昭和22年・福岡県大野島生まれの川尻松子(中谷美紀)は、お姫様みたいに幸せな人生に憧れていた。しかし、20代で教師をクビになり、エリート街道から転落、家を飛び出して風俗嬢になってしまう。その上ヒモを殺害して刑務所へ送られ、壮絶な不幸の連続にまみれた波乱万丈の人生を送ることになる……。

 

「人間の価値って人に何をしてもらったかより人になにをしたかだよね。」

人運がなさすぎるマツコの一生についての話です。

胸糞悪いけどどこか救いのある、そんな作品です。

 

 

第5位:悪の教典

 

あらすじ

ハスミンというニックネームで呼ばれ、生徒たちから圧倒的な人気と支持を集める高校教師・蓮実聖司(伊藤英明)。生徒だけでなく、ほかの教師や保護者も一目を置く模範的な教師だったが、その正体は他人への共感や良心を持っていない反社会性人格障害者であった。

おすすめ胸糞ポイント!

  • サイコパスの演技が演技じゃない
  • 愉快なBGMに合わせ殺人を犯す
  • 救われない。

 

この映画は僕が初めてできた彼女と映画館で見に行って最大級に後悔した映画です。

ちなみに彼女は途中で気分が悪くなってトイレにいってました。

サイコパスって色々種類があると思うのですが、

この映画のサイコパスはその中でも最悪の殺人サイコパスなのでもう最高に鬱映画です。

特に大殺戮シーンはトラウマ間違いなしです。

 

第4位:凶悪

 

 

 

あらすじ

新潮45編集部が上申書殺人事件の首謀者を突き止めた原作「凶悪‐ある死刑囚の告発‐」はノンフィクションベストセラーとなった。

上申書殺人事件とは茨城県で発生した「石岡市焼却事件」「北茨城市生き埋め事件」「日立市ウォッカ事件」の事であり、

死刑囚から3つの殺人事件に「先生」と呼ぶ者が関わっていると告げられ新潮45編集者が暴き犯人逮捕に至るまで描いた犯罪ドキュメントである。

引用へぇ〜そうなんだ

 

 

ジャーナリストの藤井修一(山田孝之)が死刑囚の囚人須藤純二(ピエール瀧)との面会時に、まだ立件されてない3件の殺人があると伝えられる。

それは先生と呼ばれていた人物が関係していて、調べるうちに、先生と須藤純二のふたりの凶悪な手口が明らかに…

 

 

胸糞ポイント
リリーフランキーとピエール瀧の演技がヤバイ

この二人の殺しの演技がエグいです。

  • 人を生きたまま埋めたり、
  • 舎弟の彼女を薬漬けにして生きたまま燃やしたり、
  • 日本酒を瓶ごと口に突っ込んでスタンガンを当てまくったり。

 

しかも二人、笑いながらやるんですよこれを。まさに凶悪ですね。

 

胸糞ポイント
実在する人物だった

この話は本当にあった話で、先生と呼ばれる人物は非常に狡猾な人だったそう。

上申書殺人事件はこちらから

 

 

  • 証拠を一切残さない狡猾さ
  • 不動産のブローカーとしての周りからの評判は良く、近所付き合いも良好だったという。
  • 勢いでネクタイで絞め殺しちゃうお茶目さん

 

胸糞ポイント
オラフの声優

出典ディズニーストア

 

何が胸糞悪いって、ピエール瀧、アナと雪の女王でオラフ役なんですよ。

それがいちばんの胸糞悪いポイントですね。

第3位はトラウマ級のラストのあの作品…!

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