ガムテープを股間に巻きつけて緊急搬送されかけた話

 

ハロハロ、どうもノムラですよ。

 

6月、7月とブログをあまり更新できてなかったので

「8月こそはブログを更新するぞ!」

と並並ならぬ決意をしましたが、4記事しか更新してなかったあの、ノムラです。

最近、アボカドにハマってるノムラって言った方がわかりやすいかな?

 

まあ、ノムラです。

 

 

 

ノムラです。

 

 

夏もあっという間に過ぎ去ってしまいもう9月かあって感じですよね。

僕の今年の夏はというと、プールや海、旅行やバーベキューなんてキラキラしたイベントには一切参加せず(というかそもそも誘われてない)、

 

じゃあ何して過ごしてたねん。と言いますと、

 

家でハリボーのグミ同士をつなぎ合わせて交尾させてました。

 

〜SEIJOI 成城石井〜

 

(グーグルの規約的に下ネタはNGワードなので名前は伏せます)

 

 

〜KIJOI 吉祥寺〜

 

 

〜SYUDAN 集団プレイ〜

 

 

 

ちなみにハリボーのマスコットキャラクターってなんて名前か知ってますか?

こいつ↑

めちゃくちゃイライラする顔してますよね。

 

 

こんなセリフ言われたら猟銃でぶちかましてしまいそうですね。

 

 

「ハリボーのキャラクターだからハリボーじゃないの?」

 

って思ったと思うんですけど、

こいつの名前、ゴールドベアーっていうらしいです。

 

 

 

だからなんだよ。って話なんですけど

 

 

ちなみに、このゴールドべアーくん、ヤフオクで売られていました。

 

高すぎんだろ

 

 

 

 

まあ、そんなことはさておき、今回はタイトルにも書いた通り、

 

「ガムテープを股間に巻きつけて緊急搬送されかけた話」をしようと思います。

 

速攻終わるのでプラウザバックしないでね☆

 

 

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「ガムテープを股間に巻きつけて緊急搬送されかけた話」

中二の男は無敵だ

 

僕は中学生の時、性欲が有り余っていた。

抜いても抜いてもきりがなかった。

 

一瞬でも頭にいやらしい事がよぎったら、僕のボクはすぐに起立していた。

生徒会長ばりに起立していた。

(これを煩悩とでもいうのだろうか)

なので僕は学校にいる時はできる限りいやらしいことは考えないでいた。

 

しかしそんな僕も中学生だ。

些細な出来事も脳みそがどうにかしていやらしい事に繋げてしまう。

 

女の先生がチョークを持っているだけで僕のボクは起立してしまっていたのだ。

 

そんな時に限って、その先生から

「ノムラくん、黒板にこの答えを書いてみて☆」

なんて言われてしまうのだ。

 

男なら誰もが経験したことがあるだろう。

股間が起立した状態で立つとどうなるか。

 

 

 

こうなるのである。

 

黒板までの道、

変に股間を手で隠したりしていて、歩き方が変で

友人たちに「あいつ起立してね?」なんて言われたら学園生活は終わりだ。

 

僕は本当に悩んでいた。

 

どうにかして、起立していても股間がもっこりしない方法。

 

もうお気づきの人もいることだろう。

 

僕は悩み抜いた末、ガムテープを使うことにしたのだ。

 

なぜガムテープなのか

 

もっこりする一番の原因は股間が斜め45度くらいになる事である。

 

 

「無理やりガムテープで巻きつけたら、仮に起立してももっこりしないんじゃね??」

 

そう、これが俗にいうガムテープぐるぐる巻き作戦である。

 

ガムテープぐるぐる巻き作戦

 

これをする事によって周りから見ても何ももっこりしてないし、

僕も安心して堂々と黒板に行く事ができるのだ。

 

これを編み出した時、

嬉しくて「すげえな俺」って言ったのを昨日のことのように覚えてる。

 

 

そして早速次の日の朝に、

ルンルン気分でガムテープをぐるぐるにコーティングして登校したのである。

 

しかし僕はここでミスを犯してしまった。

 

まず、僕が使ったガムテープは普通のガムテープじゃなかった。

 

父親が趣味で日曜大工をやってたこともあり、

家に置いてあるガムテープが強粘着のガムテープだったのである。

 

しかしそんなこともつゆしらず、

僕はこれでもかと言うくらい股間に巻きつけた。

(正確に言うと股間周り)

 

その時の僕の目はきっとキラキラしていただろう。

何も考えずに2周ほどぐるぐるにした。

 

そして僕は意気揚々と学校に向かった。

 

 

朝礼の前に事件は起きた。

 

一寸先は闇

 

僕はトイレに行きたくなった。

そしてトイレでズボンを脱いだ時、驚愕した。

 

「ティン子が取り出せない…だと…」

 

 

そう、僕はただ股間をぐるぐる巻く事だけに集中していて、

おしっこをする時の事を考えていなかったのである。

 

そのために僕はおしっこをするためには

ティン子を覆うようにぐるぐると巻かれたガムテープを剥がさなければいけなかった。

 

試しに少し剥がしてみたが、

 

「いっ痛い…」

 

日曜大工の強粘着のガムテープだ。

痛いに決まってる。

 

 

僕はおしっこをする事を諦めた。

 

そして教室に戻り、授業を受けた。

 

授業中になんども

「やべえよ、どうしよう、どうしよう」と焦っていたことは言うまでもない。

 

そしてなんとか昼休みまで乗り切った。

 

一刻も早くこのガムテープをなんとかしないといけない。

 

お昼休み、僕たちは毎日体育館でドッチボールをやっていた。

この日も例のごとく体育館でドッチボールをやるようだった。

 

僕らの中学は、

「前日最後にボールを当てられた人が体育館の予約を職員室にしに行く」

と言う謎ルールがあった。

運悪く、前日当たったのはこの僕だった。

 

そしてそのまま昼休み、破裂しそうな膀胱の僕はドッチボールに参加したのだ。

 

解放

 

あなたは究極にトイレを我慢した事があるだろうか?

尿意というものは、便意に比べて波がない。

常にきついのだ。

そんな状況でドッチボールのように動き続けるスポーツは致命的だ。

 

しかし僕はなんとか頑張って参加していた。

 

気がつくと僕のチームで生き残っているのが僕1人になっていた。

体を動かすごとに上がる尿意。

もう泣きそうだった。ひや汗が止まらない。

 

相手チームは残り3人。とりあえずこいつらを倒せば解放される。

 

しかし、野球部キャプテンのマサヒデ君の放った弾丸が、僕の股間を直撃した。

 

(ちなみに僕は今でもマサヒデ君のことは許してない。)

 

一瞬の出来事だった。

 

「ヌポォンッ」

 

僕は体育館で股間を抑えて悶絶していた。

 

周りの友達たちは笑っていた。

「あいつ股間に直撃してやがんのww」

 

そんな声が聞こえてた。

しかし自体は想像以上に深刻だった。

 

度重なる尿意に襲われていた僕の膀胱はマサヒデの弾丸により決壊しかけていたのだ。

 

涙を浮かべ倒れていた僕が強く感じたこと、

それは

 

 

「あかん漏れる」

 

 

クラスの1人がずっと悶絶している僕を心配して、体育教師を呼んできた。

その体育教師はしきりに

「大丈夫か?!おいノムラ、平気か?!」と体をゆすり確認してきた。

 

大丈夫なわけない。

 

結局体育教師は僕をお姫様抱っこして保健室に連れてった。

 

その体育教師は保健室の先生に訳を話した。

 

 

保健室の先生(ノブ子ちゃん58歳 既婚)は僕に

「ちょっとズボン脱げる?」といってきた。

 

脱げる訳ない

 

股間をガムテープでぐるぐる巻きにしているのを見られたらもうお嫁にいけない。

 

流石にノブ子ちゃんでも股間ぐるぐる男を受け入れる寛大な心を持ち合わせていないだろう。

 

「どうしても無理なんだ」と言う僕に困ってしまったノブ子ちゃんは

ズボン越しに「ここが痛い?」と触ってきた。

 

何も言えない僕にノブ子ちゃんは深刻そうな顔で

「救急車呼ぼうか」と言って来た。

 

それだけは勘弁してほしかった。

 

万が一搬送されて、

ズボンを脱がされたら救急隊の人にドン引きされることは目に見えてる。

 

 

だから僕はノブ子ちゃんに「平気です」と言おうとした。

 

 

「いや…平気でs」

 

 

限界を超えた僕の膀胱はその呪縛から突如、解放された。

 

 

「平気でsうああぁ…(小声)」

 

 

 

全てを受け入れ、僕は58歳の前で漏らした。

 

 

あれから8年後

 

僕は今でもあの時のことを思い出す。

なぜ何も考えずに強粘着のガムテープをぐるぐるに巻きつけてしまったのか。

なんでトイレを我慢してまでドッチボールをしてしまったのか。

 

どうしてガムテープでぐるぐるになった状態をノブ子ちゃんに見られてもなお、

「これは何かの間違いです」としらばっくれたのか。

 

床にこぼれた尿をふくノブ子ちゃんは僕に「これは私たちの秘密にしようね」

と保健室の先生に生徒が言われたい激アツな発言をしてくれた。

 

だが強いて言うのならノブ子ちゃんに言って欲しくなかった。

 

今でもたくさんの反省点は残る。

 

でもあの頃のことを後悔はしていない。

なぜなら全ての事象には意味があるからだ。

 

あの時の出来事が今の僕を作っているのである。

 

だからきっとあの出来事がなかったら今の僕はいないのだろう。

 

 

Fin.

 

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