【ELLEGARDENおすすめ曲10選!】聞けば絶対にファンになるよ。【超厳選】

皆さんはエルレガーデンという日本の最強で最高にロックなロックバンドを知っていますか?

知ってる!というそこのあなた、今度飲みにいきましょう。

知らない!というそこのあなた、ラッキーですね。

なぜならたった今こんな素晴らしいバンドに巡り合えたのだから。

今回はエルレファンの僕が

本気でオススメしたい曲を10曲用意したので皆さんにシェアしたいと思います!


エルレガーデンてどんなバンド?

1998年の大晦日の0時にELLEGARDENを結成してから2008年まで、日本のロック界を牽引した超大型バンドです。

当時の若者たちを熱狂に駆り立て、日本のロックシーンを変えたと言っても過言ではないバンドです。

ちなみに今日もエルレに人生を変えられた人やエルレに救われた人が世界中にいることは確かな事実です。

この記事を書いている僕もエルレに人生を変えられた一人です。

中学時代にエルレのジターバグに衝撃を受け、

そこから狂ったようにアルバムを買い漁り息を吸う以上にエルレの歌詞を吸い込んでいた自信があります。

 

僕が一番おすすめしたいエルレガーデンのアルバム

DON’T TRUST ANYONE BUT US

最初から最後まで圧巻としか言えないです。語彙力がないのでご自身の耳で判断してみてください。

このアルバムに入っている「Lonesome」という曲はおすすめ曲の一つとして入っています。

そんな最高なバンドのエルレガーデンは、2008年に突然休止してしまいます。

金銭問題やメンバー不仲説など、様々な噂が一人歩きをして真実はわからないままでした。

しかし2018年!!!10年という長い休止期間を終えて今年、大復活しました!

本当に長かった。僕はエルレ復活を初めて耳にした時、嬉しすぎてわけわからなくなって少しだけ泣きました。

飼ってた金魚が死んだ時すら泣かなかった男が泣くくらいですよ?相当です。

しかも復活のツアーライブをやると決まって慌てて仙台のツアーまでのチケットを応募しました。

仙台にまで行くお金なんてないのに。

幸運なことに僕は最終日のZOZOマリンのチケットに当選して自分の目でエルレをみて耳で聞くことができました。

本当に幸せな時間だった。

こちらもおすすめ!:ELLEGARDEN復活ライブ】THE BOYS ARE BACK IN TOWN TOUR 2018 レビュー!感想!

ELLEGARDEN Drs.担当の高橋宏貴のブログに泣いた夏

エルレのイケメン担当の高橋さんが自身のブログを、エルレ復活発表後に投稿しました。

この記事で高橋さんはエルレについての思い出を綴っていました。

エルレの事は、時代の隔たりを感じるほど遠い昔の事にも感じるし、ほんのちょっと前の事にも感じたり。

でも、4人で集まったら普通にバカ話して爆笑してました。

4人で会った時、雄一が予約した居酒屋がマジでバカみたいな店でウケたなぁ。

その時、細美さんが「誰だよこの店選んだの!?」

って、ちょー反応してて、雄一の事を、アホな弟を見てる様なあの目が、昔と何も変わってなくて、とても懐かしかった。

ファンからすれば、この記事だけで泣けましたね。

ベースの高橋さんを細美さんがからかうライブMC恒例のあのやりとり。一瞬でフラッシュバックしました。

今回、エルレガーデンのおすすめ曲!という記事を書くにあたってたくさん悩みました。

正直な話、全部おすすめなんですよねいやマジで。

エルレガーデンはカップリング曲も全てハズレがないことで有名なんです。

でも全部紹介しちゃうと10万字くらいになってしまうので、今回は9曲だけ紹介させてください。

ノムラの選ぶエルレのおすすめ曲9選はこれだ!!!!!

 Mr. Feather

軽いテンポから始まるこの曲は、通算5作目となるシングルの【Space Sonic】に入っています。

切ない恋愛ソングです。

おすすめポイント
歌詞が切ない

サビ前の

Yeah my life is shit
俺の人生はクソさ

サビの

Give me something that I’ll never lose again
絶対に失わない何かをくれよ

そしてラストサビの

 You are not here beside me
彼女はもう俺の横にいない

切ない歌詞に合わさるように重なる演奏は聴き心地が非常に良いです。

金星

「最後に笑うのは正直な奴だけだ」から始まるこの曲。

復活ライブでも演奏していました。

曲が終わった後に細美さんが「良い曲だなあ」って自分で言っていました。

マジで良い曲。

おすすめポイント
大切な何かを気付かせてくれる曲

出し抜いて立ち回って手に入れたものはみんなすぐに消えた

vo.細美さんは復活ライブの時、金星の後のmcで

「若い時は正直者たちがバカをみない世の中だと思ってた。

それは今でも信じてるけど、最近、世の中ほんとはそうじゃねーかもしんねーって思っちゃうことがある」

と言っていました。

だけどこの歌は、「でも、そんな世の中くそったれだ。」という細美さんのアンサーソングだと個人的に解釈しています。

高架線

MVがあります。少年がひたすら歩くこのミュージックビデオ。

この曲は最後に「Her name is Laura」で終わっているんです。

高架線の歌詞のローラって誰?

以前僕は細美さんのアコースティックライブに行きました。

そこでの質問コーナーで「高架線の最後のローラって誰のことですか?」と質問を受けていました。

そこで細美さんは

「一番最初に、Her name is Laura という歌詞が浮かんでこの曲を作ったんだよね、特に誰だとかはないよ!」

とバッチリ言っていました!

おすすめポイント
優しい歌詞

ゆっくりと傾く足元に気つけて思うよりあなたはずっと強いからね

MVをみてもわかる通り、この曲は【出発】を表しています。

ほんの少し前に手に入れた未来を捨てて、南北に続く高架線の先にある何かを目指していく。

言い換えれば、敷かれたレールから外れ、自分で未来を掴みにいくということではないでしょうか。

何かに迷った時はこの曲を何回も聞いています。

Supernova

名曲中の名曲。僕の葬式にはこの曲を流して欲しいです。失恋ソングですけど。

エルレって、失恋ソングを高らかに爽快に歌いあげるんですよね。

I’m a fuckup and I’m nuts so she’s gone
自分がくそったれだから彼女は行ってしまったんだ。

Supernova「超新星」という意味で、細美さんはある女性を超新星に例えました。

自分が不甲斐ないから彼女は僕の前から姿を消したんだ。そんな歌です。

おすすめポイント
爽快で切ないサウンド

この歌は、復活ライブで一番最初に歌われた歌でもあリます。

リードギターの生方さんが奏でるパワーコードがとっても爽やかで、

それに合わせるように歌詞も切なく疾走します。

No matter how hard I can try I never think that I can fly
いくら頑張ったって空なんて飛べやしないのさ

 

Sometimes I can be a guy you wanted me to be But only in my dreams
時々、僕は君の望んだ男になれるんだ。でもそれは夢の中でだけだけどね

すっごい切なくないですか?

どんなに頑張っても君は振り向いてもくれないけど、君のことが忘れられなくて今日も君の夢を見るよ。

少し女々しい男の失恋ソングです。

Lonesome

僕が一番好きな歌です。

I say the world is lonesome enough
この世界は寂しすぎるんだよ

エルレは、この世がくそったれだといろんな曲を通じて叫んでいます。

この曲は、「くそったれなのは世界じゃなく自分じゃないのか」そんな曲です。

僕が一番好きなフレーズです。

When I’ve got a feeling that I am betraid
裏切られたような気持ちになったとき

I blame myself to have expected
期待した自分を責める

The way you see it through
君のように世界を見れば

Your eyes could be different slight
また違うように見えるんだろうな

引用;はみ出し者の旅

大人になるにつれて汚い世界の約束を知ってしまい、みたくない部分ばかりみてしまう。

それでも俺らは進むしかないんだ。

指輪

隠れた超名曲です。

ここに君がいなきゃなんの意味さえない

この曲は僕の考察だと、死んでしまった最愛の人に捧げた曲だと思います。

答えは歌詞にあります。

僕自身に残された時間

そんなものここに君がいなきゃなんの意味さえない

運命なんてひどく脆いもの

今度また会えたら指輪を渡すよ

いつかまた逢えたら

指輪の最後の英語はなんて言ってるの?

For you swear to me HEY
君の為に誓ったのに

Why you leave me without you
どうして僕を残して行ってしまったんだ

この先も一緒にいると約束をしたのにどうして・・・そんな風に感じますね。

骨になるまで分かり合えたね

なんのことはないひとときの別れ

ここでのひとときの別れの意味は、自分が死んだらもう一度君に会えるから’ひとときの別れ’なのだと思います。

エルレガーデンの曲の中で唯一、「死」を強く感じさせる曲です。

(Can’t Remember)How We Used To Be

別れた彼女(彼氏)への超ディスり曲!聞いたら元気でます。

ちなみに歌詞の’can not remember how we used to be’ は、

「僕たちが以前どんな風に愛し合ってたのかわかわからないよ」と言う意味です。

この歌は解釈の仕方が男と女、二通りあります。

Hey break me if you can
やれるもんならやって見なよ
You are someone I don’t love until I die
死ぬまで好きになることはないけど

ここでのbreak me の意味は「もう一回俺を好きにさせてみれば?」とかそういった類の言葉だと思います。

We’re done now
もう終わったんだ
Disappointment was all you gave me
失望しかくれなかったね
You’re gone that day
君がいなくなったあの日
I felt I died
僕は死んだ気がしたよ
I burned all your photographs
君の写真は全部燃やしたよ
この歌詞からわかるように、めちゃくちゃ憎んでますね。
写真を全部燃やすくらいって相当です。
でも僕は失恋した時この曲を聴いてめっちゃくちゃ元気を貰いました!

Surfrider Association

復活ライブで12番目に歌った、ライブでめちゃくちゃ盛り上がる事間違いなしの曲です。

細美さんの過去が強く反映されてる歌詞だと思います。

You’re right I’m not match of a worker
君の言う通り僕はサラリーマンに向いてないよ

Completely useless by your standards
全くの無能さ

細美武士の人生観

細美さんは高校を中退して、バイクのプロのレーサーになろうとしていました。

そのあと自分にはバイクの才能がないと悟りその後工場、海外でエンジニアの仕事で働いた過去があります

ライブでも「自分の好きなように生きる」をモットーにしていると発言しています。

その事実を踏まえてこの歌詞をみると

My cell phone is ringing
携帯が鳴ってる

I don’t care I know I’m dumped
そんなことはどうでもいいんだ 俺はろくでなしさ

 

Get away from sober events of everyday life
退屈な日常から逃げ出すんだ

俺は自由に生きる!と言うメッセージを強く感じます。

悩み事がある時、聴いたら救われる曲です。

もう、歌詞が良すぎて、まあもちろんメロディもいいんですが、、歌詞がほんといいんです!

(イントロも神がかってるし、、)

積み重ねた思い出とか音を立てて崩れたって

僕らはまた今日を記憶に変えていける

 

間違いとかすれ違いが僕らを切り離したって

僕らはまた今日を記憶に変えていける

圧倒的ポジティブソング。心が熱くなります。

この曲を書いた時のエルレガーデンはまだインディーズですからね。

細美武士が書く歌詞は全てリアルです。嘘が一切ない。

僕がこの歌の中で一番気に入っている歌詞はこれです。

迷わずにすむ道もあった

どこにでも行ける自由を 失う方がもっと怖かった

「高架線」の歌詞のように決められた道以外を選択する大切さをこの歌から感じます。

 

 

Raindrops

 

マニアしか知らない隠れた超名曲!

 

 

おすすめポイント:数少ない、作曲が生形さんの曲!

エルレガーデンの曲はほとんどがボーカル細美さんが作詞作曲しています。

ただ、こちらは作曲をギターの生形さんがしています。

なので、めっちゃくちゃギターがエモいです。

イントロから神ってます。心を持ってかれます。聞いてください

(DON’T TRUST ANYONE BUT US12曲目のThe End Of The Worldも数少ない、作曲は生形さんです。)

 

raindropsの意味

このうたは、僕の解釈だと全てを受け入れ、別れを切り出そうと考えてる歌だと思います。

You’re right I’m no good You’re no angel too
きみは正しかったよ 僕はいい人なんかじゃない そしてきみも天使なんかじゃない

Let’s see if we can find an easy way out
もっと安らかな道が見つかるかどうか、探してみようよ

引用:エルレガーデンの歌詞訳してみた 

 

All your goodness is gone now
きみの素敵なところはもう見当たらないよ

Unbearable sweetness too
その優しさにも、もう耐えられないんだ

Our memories won’t remain We went on too long
二人の思い出は残らないよ  長く一緒に居すぎたんだ

引用:エルレガーデンの歌詞訳してみた 

 

自分の中で答えはしっかりと出ているのに、

 

We are just raindrops falling through the sky
僕らは空から落ちてくる雨のしずくのようで

All we do is wait until the splash Here we go my dear
弾けてしまうまで待つだけ さようなら愛しい人

それでも別れを切り出せない状態を、

触れられず、弾かれていない状態の雨の雫(raindrops)であると表現しているのだと思いました。

 

「その時(別れ)が来るまでまだ僕たちはそのままでいたい」そんな思いが詰まった歌だと思います。

 

まとめ

エルレガーデンは本当に最高にロックなバンドです!

このブログを機に好きになった人がもしいるのなら、最高に嬉しいです!

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2018.08.15

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