みなさんこんにちはノムラです。

 

僕は一応ツイッターで@カリスマブロガーと名乗っている通り、

ブロガーです。

 

ブロガーとして、1日に何度も何度もパソコンに向かってカタカタとキーボードを打っています

 

ブログを書く上で、様々なサイトを利用するんですが、

フリー素材サイトには大変よくお世話になっているんです。

 

フリー素材サイトマジで感謝問題

 

そもそもフリー素材とは

 

このようないらすとや

 

 

このようなフリー素材モデルを使ったぱくたそ

 

などがあります。

めっちゃくちゃお世話になっています。

 

特にぱくたそは、

フリー素材モデルたちのプロフィールを考えてみてラブストーリーを作ってみた

2018.05.14

感謝を示すためにラブストーリーを作っちゃうくらいお世話になっています。

 

ぱくたそさん!!!!!!イグゼル・イースティレニ!

(エチオピア語でありがとう)

 

 

今日はどのモデルの写真を使おうかななんて考えていたそんなある日。

 

ノムラは一人のフリー素材モデルに恋をしました。

 

茜さやさんのブログはこちらから

 

めちゃくちゃ可愛いじゃねえかよオイ!!!!!!ゴルァ!!!!

 

 

可愛いですよね!!!タイプです。刺されたい。

 

直球ど真ん中ストライクです。

ノムラ
こんな可愛い子とデートできたら楽しいだろうな

 

1800回くらいそう思いましたが、

地位も名誉もルックスも金もない学生で,

なおかつ脛が紫色の僕

 

【オシャレはすね毛から】すね毛を染めてこの夏、周りと一歩リードしよう

2018.07.06

誰もデートしたいなんて思いませんよね。

 

少なくとも僕が女だったとしても

こんな何考えてるのかわかんない男とデートしたくはありません

 

 

しかしネットが発達した21世紀、

 

今ではこんな僕でも茜さやさんのような美女と

パソコン1つあればデートできることが可能なんです。

 

21世紀、

スィレテワウェキン デス ビロニャル!

(エチオピア語で初めまして)

 

 

それでは僕と茜さやさんのラブストーリーをご覧ください

 


 

 

茜さやの父のマサルはいつもの朝の日課である、青汁を飲んでいた。

「今日の青汁はいつもと違う会社のだけど透き通っていていいね」

マサルは今日も仕事だ。仕事前に気合いを入れるために彼は青汁を飲む

「匂いもよし」

自慢のお父さんになりたいために、ここまで一心不乱に頑張ってきた

彼は15年前、奥さんを交通事故で亡くしてから、男手一つでさやを育ててきた。

体を壊してさやに迷惑をかける訳には行かない。

「ゴクゴク」

それゆえに彼は今日も苦い青汁を飲み、辛い満員電車にも耐える。

「…あんま美味しくねえな。」

マサルの1日が、はじまった。

 

 

「続いてのニュースです。〇〇会社役員の××氏が…」

茜さやは今日もアナウンサーの仕事に励んでいた。

小さい頃からの夢であったアナウンサーになって3年目になる。まだまだ新人だ。

今年の春から地方のテレビ局に配属された。

慣れない環境、一人暮らしは最初は怖かったが、今ではすっかり慣れた

全ては大好きな仕事のためだ。

父の元から離れて3年が経つ

「お父さんに少しでも心配をかけさせたくないから一生懸命頑張らないと。」

 

 

仕事終わりにさやはディレクターに呼ばれた。

 

ディレクター「さやちゃん、いつも頑張ってるね。視聴者からの評価もいいよ。」

 

「え、本当ですか?嬉しいです!」

 

ディレクター「本当本当。いい波乗ってるよ。明日なんだけどさ、朝9時に街頭インタビューの取材に行ってきてくれないかな?」

 

さやはすぐにスマホを取り出して予定を確認した。

丁度その時間には何もなかった。

「明日の9時ですね!わかりました頑張ります!」

 

ディレクター「元気もいいね。これからもこの調子で頑張ってね。明日は頼むよ」

さやに向かってディレクターは笑顔でそう言った。

「それともう一つ大事なことがあるんだけどさ…」

ディレクターはさやに近づいた。

 

「はい、なんですか?」

笑顔でさやは返したが、先ほどの笑顔とは裏腹にディレクターは指をさしてこう言った。

 

ディレクター「お前死んでもパパラッチだけはされるなよ」

その目は冷たく、さやを睨んでいた。

この業界、ゴシップネタひとつでクビが飛ぶのをさやは何回も見てきた。

特にセンテンススプリングには要注意だ。

清楚なイメージであるアナウンサーは気をつけなくてはいけない。

純粋な恋愛なんてできない。アナウンサーになると決めてから、さやは恋愛とは縁を切った。

 

「私なんて誰も狙いませんよ」

 

ディレクターにそう言っておいた。

 

 

ノムラは人生で一番衝撃を受けていた

 

20年という短い人生だが、過去に感じた事のない強い衝撃を受けていた。

 

衝撃ゆえに彼は道端で立ち止まり、

じーっとその方向を見つめていた。

「おいおい…参ったな」

 

ノムラの目線の先には一人の天使が写っていた。

 

アナウンサーの茜さやだ。

 

彼女は偶然にも、ノムラの地元の公園でインタビューの仕事をしていたのだ。

 

ノムラは彼女を見た瞬間に恋に落ちた。

 

一瞬だった。

 

ったくこれだから人生やめらんねえよな!

 

興奮のあまり、ノムラは声を出してしまった。

 

 

「?」

彼女がこちらを向いた。バッチリ目があった。

 

 

(バックグラウンドミュージックです。最初の10秒だけでも聞いてください)

 

彼女がゆっくり近づいてきた。そして僕の前で止まった。

 

「いま、アンケートを取ってるんですけど、りんごとみかん、どっちが好きですか?」

 

まさか自分に質問が来るなんて思っていなかったノムラは超テンパった。

 

彼女のまっすぐな、大きい目に吸い込まれそうになり頭が真っ白になった。

 

「あの!聞こえてますか???」

こちらを覗き込むように彼女は聞いてきた。

 

ノムラは心ここに在らず。そんな風だったが

 

か細い声で、振り絞った声でこう言った。

 

あなた、が、好きです

 

 

 

2018年、炎夏 燃えるような恋が、動き出した

 

 

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