ワンクリック詐欺に中二の俺が引っかかってガチ泣きした話

皆さんこんにちは。

 

最近寒すぎて日本の寒波に本格的に腹が立っています。

なので道を歩くときは気持ち地面を強く踏んでいます。

 

 

夏が一番好き

 

僕は冬より夏の方が好きです。

 

 

この上なく、夏の空と夕暮れ時の雰囲気が好きなんですよね。

 

 

一時期は狂ったように夏っぽい写真や絵などを集めて、夏ボックスというフォルダーにたくさん入れていたこともありました。

 

 

さらに夏が舞台の映画、アニメなどを見漁り

結構な数を知ってます。

 

 

一番夏が舞台で好きな映画は

サマータイムマシンブルースですね。

 

 

 

アニメは、

ひぐらしのなく頃にです。はい。

 

 

 

一瞬で夏を感じれる曲

 

僕的に一番好きな夏歌はサマータイムレコードですね〜

 

 

 

 

 

え?ボカロを知らないって?

 

初音ミクからやり直しな。

 

 

 

一瞬で夏と感じるもの

 

 

 

たとえば風鈴の音、雨上がりの湿った土の匂い、蝉の声などなど。

 

 

個人的にすぐに夏を思い出すものがあります。

 

それは ワンクリック詐欺です。

 

 

悲しい一夏の男の物語を聞いてください。

 


 

 

野村物語エピソード2 一夏の思い出

 

 

むかしむかしノムラがまだ中学2年生の時のはなし

 

サッカー少年でした。

毎日ある辛い練習の日々。

 

ノムラにとっての唯一の癒しは子供には見せられないような大人な動画でした。

 

 

 

 

 

その日もノムラは帰りのバスから今宵のお供を探してました。

 

 

 

 

 

家についていざ裸になり、

先ほどバスの中で決めてた目が大きく唇がでかいあの女優で今日は行こう。

 

 

 

 

 

そう思い、スマフォで調べました。

 

 

 

すると、、、、

 

 

 

 

え?なにこれ?

 

 

99800えん?

 

 

 

 

そう、中二のノムラはワンクリック詐欺に引っかかってしまったのです。

 

 

もちろんこれが詐欺なんてわからなかったノムラは

 

 

 

途方にくれました。

 

 

しばらく経った後に自分がとんでもない事をしたと感じ

 

 

泣きました。

 

 

裸であるにも関わらず盛大に赤ん坊のように泣きました

 

 

考えた挙句、お父さんに言わないと。

 

なぜかそう感じ、泣き腫らした目のままお父さんに電話をしました。

 

 

 

「友達がなんか変なサイトに登録しちゃって10万くらい払わないといけない。何なのこれ?(怒)」

 

ノムラは嘘をつきました。

 

しかも友達がやった感を出そうとして怒ったふうにしたのです

 

絶対に自分が、アダルトなサイトにアクセスしていたなんて口が裂けても言えなかったのです。

 

当時の僕と言ったら、凄くませていて、親にも反発するような反抗期だったのです。

 

友達の間でも硬派を気取っていました。

 

AKBとかしょうもないわ〜とか周りに言っていた癖に

 

こっそりAKBの隠れオタをやっていて、

大島優子のブログにコメントするだけでもめちゃくちゃドキドキしてたシャイボーイなのです。

 

 

そんな子供が突然

 

明日花キララの女子高生ものを探してたらこんなサイトに入っちゃった

 

なんて言えるはずもありません。

 

 

弱い男でした。

 

 

 

 

お父さんは「そっか、今お父さんは仕事で忙しいから明日その会社に10万くらい払いに行くよ。きにすんな」

そう言ってくれました。

 

今になってその当時のことを聞くと、「一瞬でワンクリック詐欺だってわかったよ」と言っています。

さすがお父さん。だいちゅき

 

 

 

そんなこんなで次の日。

 

お父さんからの電話がきました。

 

「今その会社に話をつけに行こうと思ってるんだけどなんて会社名?」

 

そう言いました。

 

ノムラくんは急いでワンクリック詐欺のページに飛んで会社名を探しました。

 

 

しかし彼はハッとしました。

 

 

なぜなら会社名がど下ネタだったのです。

 

大島優子のブログにコメントするだけでもドキドキしてた僕が

 

まさかこの、ど下ネタの会社名を父親に言えるわけもありませんでした。

 

 

しかし、かといってお父さんがその会社に行って話をつけると言っているのに

お父さんの優しさを傷つけたくない。

 

10万もさすがに払ってもらうわけにはいかない

 

 

 

そして僕は決心してお父さんに言いました。

 

 

 

 

 

fin.

 

 

 

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